2006年05月27日

もうすぐW杯 選手編

さてこっちは選手のお話

まぁ好きな選手をあげてるだけだねw

まずは
GK編

ブッフォン(イタリア):言わずと知れた世界最強のGKですw大好きな選手です。なんといってもセービングがど派手ありえないボールに飛びついてとめちゃったりします。運動神経抜群なんですよw昔はフィールドプレイヤーでプロ間違いなしだったそうですがヤシン(だったような気がする)に憧れてGKに転向そして18歳で代表入りしパルマでも大活躍そしてGKとしては破格の77億円でユーヴェへ移籍し世界一の名をほしいままにしている選手ですね。普通GKってのは20代後半から30代にかけて力を出すものですが彼は10代からその実力を発揮していたのですよ…すごすぎですブッフォン様

カシージャス(スペイン):俺のDEと同じ名前のGKこの人も大好きな選手ですね。というか基本的にGKがすきなのですがwブッフォンと同じように10代から世界最強チームレアルマドリードのゴールマウスを任されスペインの正GKの座もカッチリです!あと10年くらいはレアルとスペイン代表はGK探す必要ないですねw

DF
ロベルトカルロス(ブラジル)まぁこの人はっきり言ってDFじゃないです!俺は認めませんw足は速いわ、シュートは殺人級だわ、背が低くて守備力ないわwあなた何者なんですかと?この人はとにかく人間離れしてて見ていて楽しいですねwGK小島の指をシュートで粉砕した男ですしw

カフー(ブラジル)この人は一言でいうと鉄人ですねwもう何歳だ?35くらいな気がするがよく走るよく守るそして攻撃参加もすると運動量が若手以上ですwどうなってんでしょうかね?そして今回ブラジルが決勝進出して彼が試合にでれば前人未到の4大会連続決勝戦で出場という記録が生まれますね!!
ぜひともがんばってほしいです。

ネスタ&カンナバーロ(イタリア)どうして神様は同じ時代に同じ年代で同じ国にこの天才DF2人を生み出したのでしょうか?反則以外のなんでもありませんwこの2人が守って後ろにはブッフォン…相手のFWはかわいそうでしかたがありません。

ボランチ

ガットゥーゾ(イタリア)世界1のDFを誇るイタリアにおいて中盤から攻撃の芽を摘み取っていくこの男…おそらく彼はそのDF力をさらに何倍も高めているのでしょう…この人にマークされる人…お疲れ様ですw

ピルロ(イタリア)ユース時代、彼はイタリア期待の星でした。ただしボランチとしてはでなく司令塔としてでした。彼は鳴り物入りでインテル入りするも華々しい活躍には至らず所詮ユースレベルか…と思っていたのですが、ミランに入り同じポジションにルイコスタやカカといった選手がいるため監督は彼をボランチにコンバートすることにしました。彼のようなテクニックに頼り決してフィジカルに優れているわけでもない選手をボランチにするなんて愚考としか言いようがないと誰もが思ったのですが、彼はそこで持ち前のパスセンスを武器にレジスタとしての才能を開花させ、今では中盤の底から試合をコントロールする能力に関してはおそらく世界1の選手になったのです。彼が司令塔のままサッカーを続けていれば人並みのテクニシャンで終わったのではないでしょうか…

攻撃的MF

ジダン(フランス)世界最高の司令塔も今回のW杯で現役時代に幕を下ろすことを決意しました。8年前のW杯で世界最高の座を手に入れ、4年前のW杯では何もすることができないまま大会を後にしました、現役最後の大舞台で彼は何をなしとげてくれるのでしょうか?

中田英寿(日本)8年前彼は日本のエースでした、以来8年間日本サッカーの発展は彼なしでは語れないと思います。欧州サッカーリーグへのトビラを開き日本を3度のW杯に導き、またサッカーのテクニックだけでなく勝つためのハートを日本人に与えてきました。恐らく彼にとっての最後のW杯、すばらしい活躍を見せてくれるでしょう!

リケルメ(アルゼンチン)彼をはじめて見たのは2000年トヨタカップでのレアルVSボカジュニアーズ世界一のクラブチームを決めるこの大会ではあったけど俺はレアルが南米のボカごときに負けることはないって思っていました。ところが試合が始まるや完全にボカペース、その全てを操っていたのがリケルメでした結局ボカが2-1で勝ちリケルメという天才の存在を世界に知らしめる結果に終わりました、その後彼はスペインへと移籍したのですがボカのころのような活躍はできず長い間輝くことはありませんでした・・・しかしユース時代の恩師がアルゼンチン代表に就任しリケルメをチームの核に抜擢すると彼は以前の輝きを取り戻しチームの絶対的な存在へとなりました。またクラブチームでも絶好調で弱小チームでありながらビジャレアルを欧州CLのベスト4に導きました。まさに絶好調の天才を止められる国はあるのでしょうか?

FW

シェフチェンコ(ウクライナ)スピード、テクニック、ゴールへの嗅覚、ストライカーとして全ての資質を持って生まれた幸運と、レベルの高い欧州で決して強くはない国に生まれた不運。彼のプレーをW杯の舞台で見れることを誰もが諦めていたことでしょう。不運を幸運が上回り得たこのW杯という舞台でウクライナ代表シェフチェンコとしての姿をわれわれの記憶に鮮明に残していってほしいですね。

デルピエロ(イタリア)俺のDEと同じ名前のこの選手。最近ではめっきり活躍の場も減ってしまいました…彼が時代遅れのプレーヤーであるために…今となってはいろいろなところでファンタジスタという言葉を耳にしますが、本当の意味のファンタジスタとは少し違う気がします。本物のファンタジスタはRバッジォ以降デルピエロを最後に出てきていない気がしますね…それはひとえにそのプレースタイルが時代遅れだからなのでしょう…ですがいくら時代遅れでも見ている人をワクワクさせる力が彼にはあります、是非ともファンタジスタの正統血統の最後の生き残りとしてのプレーを見せてほしいですね。

ラウール(スペイン)俺の倉庫プリと同じ名前ですねw20歳のころからスペインのエースだった男ももう28歳のベテラン。8年たった今でも無敵艦隊の絶対的なシンボルとして君臨しているのですが、W杯でのスペインの活躍はまだ見ることができていません。今年こそはその力をフルに発揮してほしいものです。怪我明けなのが気になりますが・・・

サヴィオラ(スペイン)俺のエルフと同じ名前、ユース時代ワールドユースで得点王MVPという華々しい活躍をして一躍有名になり、バルセロナへ・・・
その後は目立った活躍もできず常に2番手の位置に落ち着いてる気がします。
このW杯でぜひとも一皮むけて欲しい選手の一人ですね。

ロナウド(ブラジル)彼は出場した全てのW杯で数々の歓喜や挫折を味わってきた選手だと思いますね。彼の波乱にみちたサッカー人生はとても数行では終わるようなものではないのでまたの機会にでも書きたいと思いますが・・・この大会ではどのようなドラマを見せてくれるのでしょうか


at 13:27│Comments(0)TrackBack(0)

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