2007年09月29日

GUCCI

先日まで実家に帰省してたでるぴえろさんですこんにちは

さて故郷から帰ってきたわけであるが
どうやらリネージュカノ鯖では大きな動きがあったらしい
数日離れていた俺はとりあえず色々なblogやBBSを見て回ることにした
なんととんでもないことになっているではないか!!

俺はAC1同盟にて戦争に参加しているわけだが
どうやら同盟に参加するものはFPKするというお達しがあったようである

これは困ったことである
そもそも俺はこの同盟が好きなのである
この同盟で戦争をするのが好きというのもあるがこの同盟に集っている連中もなかなかおもしろくて
要するに楽しいのである

もはや狩りにもOEにも飽き飽きしている俺はこの同盟で戦争をするのが唯一の楽しみであったといっても過言ではない
無論死ぬのが嫌いで小心者な俺は
時には物に隠れ
時には人に隠れ
時には牛に隠れ
と逃げてるのか戦ってるのかわかりかねるといった体たらくであったが
それでも楽しかったのである

どうやらその楽しみである戦争に参加するにも一筋縄ではいかないといった状況であるらしい
このまま戦争に参加していたのでは所属クランにもなんらかの迷惑がかからない可能性も無いとは言い切れないのである
となれば取れる手段は
クランを抜けFPK覚悟で戦争に参加する
戦争を止め平穏に暮らす
この二つしかないではないか

前述したように戦争は楽しいのであるそれをそう易々とやめるということはなかなか難しい
FPKももしかしたら楽しいかもしれない

よく考えてみると今の同盟にあって俺が加わったところで
FPKにおいてプラスになるのであろうか
恐らくないだろう
1万円に100円を足したところでおよそ1万円であることには変わりないのである
むしろ俺に100円の価値があるのかどうかすらわからないのである
いや
むしろ俺が加わるとプラスにならないだけでなくマイナスになるのではないだろうか
人が増えるということは相手にとって的が増えるということに他ならない
俺なんて目をつぶってもあたるそんな的であるに違いない
見つかって攻撃されれば3秒で蒸発する
そんな自信があるのだ
単騎のところを狙われればひとたまりもないではないか!
そもそも俺が単騎する場所を考えてみよう
FI

蟻穴
地底湖
24f
おいおいこりゃ見つけてくれと言ってるようなものではないか!!
まさにまな板の上に乗った鯉である
前述したように俺は死ぬのが嫌な上に小心者である
わざわざ自らまな板の上に上るようなことができるわけがないではないか!!

こうなれば後者を選ぶ他無い…

というわけで俺は楽しかった戦争に参加できなくなったわけである

これぞ晴天の霹靂というほか無いであろう
そういえばこの言葉実際に使用したのは初めてだ
初めて使うのがゲームの中での出来事であるというのは多少物悲しくもある
とはいえ、まさに晴天の霹靂なのである。

at 02:00│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字